2026年7月21日
7月10日(金)、柏崎市文化会館アルフォーレにて開催された「SSH 人工知能・総合知シンポジウム KQ-STREAM」に、当社生成AI研究所所長の石山洸が講師・パネリストとして登壇いたしました。
本シンポジウムは、新潟県立柏崎高等学校および同附属中学校の生徒を対象に、最先端のAI技術と地域資源を融合させ、未来を切り拓く「総合知」を育むことを目的として行われたものです。
第1部の基調講演で石山は「AI×メディア×地域」をテーマに登壇。生成AIに関するさまざまな研究の事例を紹介し、AI活用を通じて新潟から世界へと繋がっていく可能性について語りました。
第2部のパネルディスカッションおよび質疑応答では、生徒代表から「AIに仕事が取って変わられる中、どのような考え方をしたら良いか?」といった質問が寄せられ、各講演者は回答とともに聴講した中高生へ熱いエールを送っていました。
生徒たちの真剣な眼差しと高い関心に触れ、当社としてもAI技術を通じた次世代育成と地域貢献の重要性を再確認する貴重な機会となりました。
